きりんのきもち

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きりんのきもち

女子大生の「きりん」が今日もせいいっぱい生きている記録。

ダイビングショップの選び方とは?良いショップを見つける方法

 

 

今回は【ダイビングショップの選び方】について書いてみます☻

目次

0. はじめに

ダイビングを楽しむためにはショップ選びが必須です。一般に都内在住のかたが国内でダイビングをする場合には

① 都内のダイビングショップが開催するツアーに参加する

②自分で手配して現地ダイブショップに行く

の2パターンの方法があります。これは以前の記事に書いた通りです↓

lovdiv.hatenablog.com

このうち①の「都市型ダイビングショップ」を選ぶときのポイントを書きます。

ちなみに私がおすすめしているダイビングの教育機関PADIの公式HPにも同じ話題の記事がありますあります(→ ダイビングショップ選びのポイント10 )が,無難なことしか書かれていないので,ここではもっと辛口に(?)ダイバーとしての本音をざっくばらんに書きます\(^o^)/

1. 通いやすい場所にある

大切です。

2. PADIの正規店である

参考記事はこちら。

lovdiv.hatenablog.com

3. ショップのHPが整っていてわかりやすい

通う前に,ダイビングショップの公式ホームページをよく読んでください。

特に「ライセンス発行・講習・ツアーの料金表示」が明瞭かどうかが大切です。

別のベージ(→初心者が東京から伊豆へ日帰りダイビングに行く方法って?〜私が都市型ショップをおすすめする理由〜 - Dive Diving Diary)にも書きましたが,「表示価格に何が含まれていて何が含まれていないか」がしっかり書かれていないのはアウトです。

理想(きりんが通っているダイブセンターTのHPより)は,税込み表示で「料金に含まれるもの:フルレンタル器材、海洋実習費、教材費、申請料、店舗から現地までの送迎。料金に含まれないもの:昼食代。」のようなわかりやすい表示です。

4. 電話・メール対応が丁寧

ダイビングのお仕事をしている方には,マナーが悪い方,対応がずさんな方もいらっしゃいます。

そこで電話・メールからショップオーナーの方の教養とか礼儀正しさ,接客の丁寧さを確認することが必要になります(ダイビング業界に限ったことではないですね)。

同じダイビングショップに通っているダイビング仲間は「区内のすべてのPADI正規店に同じ問い合わせメールをして,一番丁寧で明瞭な返信が来たショップを選んだ」と言っていました。

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神津島にてきりん撮影。動画はこちら→【綺麗過ぎる】神津島ダイビング - YouTube

5. ブログがしっかり更新されていて,内容が適切

日々更新されている事に加え,「どんな海に行ってどんなダイビングをしているか」「常連のお客さんがいるか」も見てみましょう。加えてチェックすべきは

  • お客様目線の内容か(お客様のリクエスト・お客様の思いや感想などが中心になっているか)
  • 個人情報に配慮しているか(お客様のお名前やプライベートの安易な公開は無いか)

個人情報への配慮は重要です私は初めて行ったショップでは,ブログに勝手に大学名を載せられてしまい正直引きました。。今のお店ではお客様には必ず掲載OKの許可をいただいた上で,下のお名前を横文字標記で掲載しています。その統一感が良いと思います。

6. 過剰な営業が無い

都市型ショップのよくある営業パターンは

  • 器材購入をすすめて相場がわからないうちに買わせる
  • 購入器材に店舗ロゴを入れる・強制的に店舗で器材を預かるなどの「囲い込み
  • 他のショップや現地ショップに行くことを露骨に嫌がる
  • 会員制度による「囲い込み」
  • ランクアップやスペシャルティ講習受講をガツガツすすめてお金を取る

など。こうした営業に初心者は騙されてしまいます。。

たとえばですが,本当にお客様のことを考えているショップでは,良いレンタル品を用意してある程度経験を積むまではむしろレンタル器材をおすすめするはずです。というのも,浮力調整が上手になるまではスーツやフィンを岩や海底にぶつけて傷めるリスクが大きいですし,ある程度余裕を持って潜れるようになるまでは自分に合った器材の条件なんてわからないからです。

 

7. 料金が安すぎない

私が初めて行ったショップは「Cカード取得1万円台」がウリでした。が,取得直後に器材購入やスペシャルティ取得を強要され,今思うと最悪な営業攻撃だったと腹が立ちます

実質経費相当(=店舗利益が出ない)のはオープンウォーター講習のみで5〜6万円。高く感じるかも知れませんが,これが安かった分あとで50万ほどの器材を売りつけられるよりはずっと良いです^^;

同じショップに通っているお友達の中には「ライセンス取得が安すぎるところは裏があると思って控えた。むしろ,1月に2回のペースでレンタル器材でファンダイビングをし,3ヶ月に1度泊まりがけのツアーに行った場合=趣味として続けていく場合もっとも安く済むお店を選ぶため計算した」と言っていました。すごすぎますが,ここまでやっておきたいものです。

8. 雰囲気が合う

ブログを見て,そして実際に行ってみてショップとの相性を判断しましょう。参考までに私が気にしていたポイントは下の通り。

  • ダイビングショップにありがちな「潜ったあとは飲み会!!ウェーイwww」みたいなちゃらい雰囲気は嫌だったので,上品なショップであること
  • 飲み会ではないアフターダイブ(現地の美味しいお魚料理とか,夏なら潜ったあとの花火とか)が充実していること
  • 女性の水着や男性の上半身裸の写真が無いor少ないこと(お店のポリシーですね)
  • ツアー参加時にプライベートに関する質問が一切無いこと
  • 常連の方の内輪ネタで盛り上がらず,初参加の方をみんなで歓迎するような雰囲気があること

9. まとめ

 ここまで読んでくださってありがとうございます。要点をまとめます。

  • 都市型ショップ選びは慎重に!
  • 値段よりも対応や店舗方針を重視しよう!
  • 店舗HPやブログを見て,そして実際に行ってみて雰囲気が合うお店を選ぼう!

1人でも多くのダイバーが,素敵なショップで素敵なダイビングを楽しんでくださいますように。

 

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