きりんのきもち

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きりんのきもち

女子大生の「きりん」が今日もせいいっぱい生きている記録。

ダイビングが趣味と言ったら就活で盛り上がりまくって上手くいった話

スキューバダイビング 生活

 

こんにちは、きりんです。

今日は趣味のダイビングが就活に役立った経験について書きます。

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目次

履歴書にダイビングでの趣味や経歴を書いてみた

わたくし実は就活生なんです。(というか、医学生なので、研修先の病院へ試験や面接を受けに行きます)

某病院の面接の際,履歴書の趣味 特技欄が広かったので「スポーツは、スキューバダイビングを趣味として2年間続けております。先日、プロの資格を取得し、現在ダイビングショップでツアー催行や接客のアシスタントをしております。」と書いてみました。

すると、つっこまれるつっこまれる

面接15分のうち,おそらく10分以上ダイビングの話をしていたような……。

 

面接での会話

どんな会社も学生の趣味について詳しく知りたいということは無いはずです。では,なぜ私は趣味の話で大いに盛り上がれたのでしょうか。

それは,単に「好きなことを紹介する」のではなく

  • ダイビングでプロになり,誰かのために頭を使って仕事をしている
  • プロの資格を取ること,そしてプロとして働くことで成長した

ということを強調して話したからだと思います。具体的な会話は以下のようなものでした。

試験官「なんでプロダイバーの資格を取ろうと?」

きりん「せっかく続けた趣味を,時間のある学生のうちに何か形にしたいと考えたかたです。また,プロになればお客様を水中ツアーにお連れすることが出来ると知り,自分もガイドの立場になれば一人でも多くの方にダイビングの魅力を味わっていただけると考えました。」

試験官「なるほどね。その魅力ってなに?」

きりん「地上とは全く異なる世界を探検する面白さや,無重力の体験,そして水中でしか見られない多様な生物を目の当たりにすることが魅力です。また,互いの声が聞こえない空間で最低限のコミュニケーションを取りながら同行ダイバーと一緒に楽しさを共有するということ自体も,不思議で,面白いと思います。」

試験官「へぇ。面白いね。ダイビングのアシストしてて一番難しいと感じることは?」

きりん「お客様との会話を通して,お客様ひとりひとりがその日のダイビングに何を求めていて,どんな不安があって,今どういった状態であるのかを丁寧に把握すること。そしてそのニーズに応えようとその都度対話し努力することが,難しく,面白いと感じます。」

試験官「面白そうだなぁ。その経験,仕事に活かせる?」

きりん「はい。常にプロとしての責任を担う立場であり,更に危険を伴うスポーツであるため責任感が育ちました。また,不安を抱えるお客様と丁寧に向き合い対話をする作業は医師の仕事に通ずるものがあると思います。医師としての今後の仕事に活かせるはずです。」

試験官②「ところで近くだとどの辺にいくのー???」

きりん「えっ えっと……」

試験官②「ダイビングの免許とるやつの先生ってこと?」

きりん「えっ えっと……w」

これ以降話しは弾み,院長先生に「初めて面白い話しを聞けたよ,大したもんだ」と言われ,ほぼ合格確定みたいなメールが来ました

考察

  • 趣味語りも,捨てたもんじゃないようです。

  • 単なる娯楽としてではなく,「教訓をくれるもの」「世のため人のために役立つもの」「自分を成長させてくれるもの」として趣味を冷静に語ることが必要

  • 元々好きなことだから,趣味について話すのは誰もが得意なはず。その"切り口"さえ工夫すれば就活での強みになると思います。

  • あらためてダイビングやってて良かったなぁ。奥の深いスポーツです。

 

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