きりんのきもち

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女子大生の「きりん」が今日もせいいっぱい生きている記録。

新しい趣味にはダイビングが超おすすめ【魅力・不安・方法まとめ】

 

こんにちは,きりんです。今回は私が愛してやまないダイビングに関する記事です。元々私がこのブログを始めたのはダイビングについての記録をするとともにその魅力を皆様にお伝えするためでした。今では雑記ブログ風になっています(いろんな話題を書いた方が多くの方に楽しく読んでいただけると思うからですし,ダイビングに絞るとネタが尽きそうで怖い気持ちも正直あります)が,せっかくですのでたまにはダイビングの記事も書いていきたいと思います。

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目次

私とダイビングとの出会い

私がダイビングを始めたのは大学に入ったころです。受験勉強が終わり,大学生活にも慣れて,ふと「なんか新しいこと始めようかな」と思ったことを覚えています。そこで「新しい趣味」ってググったりして見つけたのがこの「ダイビング」。なぜ惹かれたのかはよく覚えていませんが,おそらく下のような理由があったと思います。

  • メジャーすぎないし,なんかかっこいい
  • リフレッシュできそう
  • スポーツっぽいけど,運動能力低くてもできそう(当方運動オンチ)
  • スポーツっぽいけど,汗かかなそう(当方汗をかく運動を好きになれない)
  • 知り合いとか増えそう

書き出してみましたが,かなり雑なイメージですね(笑)とりあえずそんな話しをして,乗ってくれた友達とショップに出向いてみたのがすべての始まり。

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気づけば海のとりこに

ダイビングを始めてライセンスを取ったものの,始めのうちは耳抜きができず,一時期ダイビングから離れていました。(それについてはこちらの記事に書きました→【ダイビングで耳抜きができない人へ】【オトヴェントのすすめ】苦手な人のための方法とコツ教えます☆ - きりんのきもち

今その経緯を書くと話がそれてしまうので割愛しますが,数年後に再開してからは完全にダイビングの虜です。再開して約2年足らずで200本(回)くらい潜りました。

ダイビングをして良かったと思うこと

何がそこまで私を魅了したのか。ダイビングをして良かったなぁと思うことを書いてみます。

1. 他では味わえない《異世界空間》を体験出来る

ダイビングの魅力のすべてはこのことに収束します。もちろんあらゆるスポーツ・趣味にはそれでしか味わえない楽しさがあります。しかし,ダイビングの舞台となる【海の中】以上の異世界空間って他ではなかなか味わえないと思うんですよね(宇宙で遊ぶのは?とか言われたら反論出来ないけど)。異世界空間としての「海」でおこなうダイビング。私が思うその魅力を具体的に書いてみます。

  • 無重力空間である。あの浮遊感,クセになります。
  • 同行者と一切会話が出来ない環境である。これが「良さ」なのかは難しいところですが,私はこれがダイビングの大きな魅力となっていると感じます。一言も会話がないのに同じ感動を一緒に味わえる。それってすごいことだと思うし,無駄な会話やコミュニケーションが無い分自分の世界に入れます。相手に気を使ってペラペラしゃべる必要は無いし,ある種の瞑想のような効果があるような気がしてなりません。私がよく一緒に潜っている友だちは「あの感動がありながら"絶対無言"なのがいいよね。悪口もなんも聞こえないし」とか言ってました。

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2. 人脈が広がる

若干ミーハーに聞こえるかも知れませんが,これは大きいです。別に「お金持ちのイケメンウミンチュに出会えるYO」ということを言いたいわけではなく(笑),ダイビングをしていなかったら出会えなかったであろう大切な仲間・知人が私にはたくさんいます。一部ご紹介します。

  • もうすぐ80歳のおじいちゃん。まず,普通に生活していたらゆっくり話す機会なんてなかったと思います。しかしダイビングって年齢制限がほぼ無いし,年齢による階級も無いので一緒に潜れるんです。自分より50歳以上年上の人と一緒におさかなの話しで盛り上がる。ダイビングすごいって思いました。
  • 漁師さん。ダイビングのボートで漁船を使う場合,潜るポイントまで現役の漁師さんが船を操縦して送ってくれることがあります。漁師さんと仲良くなることって,そうそう無いですよね。このおかげでおいしい海の幸をごちそうになったりという恩恵もあります。
  • 水中カメラをお仕事にしているカメラマン・ジャーナリストの方。これもなかなか出会えないのではないでしょうか。きりんも水中写真が好きで,上手になりたいと思っているのでプロの方に写真を教えてもらうのは素晴らしい機会でした。
  • その他,様々な職種の方。ある程度お金がかかる趣味ではあるので,お金持ちなお偉いさん(官僚やお医者さん,社長さん,芸能人の方などなど)と仲良くなる機会は正直多いです。

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ダイビングをためらう理由・よくある悩み

こんな魅力あふれるダイビングですが,おすすめする際によく聞かれる不安には下のようなものが多いです。

  • お金かかるんでしょ?
  • 怖そう。事故のニュースをみたけど・・・。
  • 泳げないからやめとく。プール苦手だったし。
  • タンク担いで歩くとか無理。疲れそう。
  • 日焼けしそうだからいやだなぁ。
  • 一緒にやる友達がいないんだけど?

以下,この一つひとつにお答え(反論?)していきます。

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本当にお金がかかるのか

結論から言うとお金はかかります

でも,一般に思われているほどはかかりません。

というのも,多くの方はライセンス取得と器材購入にお金がかかるイメージをお持ちなんですよね。たしかにライセンス取得には5万ほどかかります。しかし,その後器材を買うかどうかはその人次第で,多くの場合レンタルから始めますので器材購入は全く必要ありません(むしろ,器材購入を強く勧めてくるお店は警戒した方が良い→参考記事:ダイビングショップの選び方とは?良いショップを見つける方法 - きりんのきもち)。ライセンスさえとればあとは遊びにいくだけ。都市型ショップですと大体1日1万円台。まぁ安くはないんですが,丸1日遊ぶと考えるとそこまででもなくないですか? 

怖さや事故の心配について

たしかに事故をともなうスポーツですが,これまで散々ダイビングをしてきて

事故やトラブルの現場に遭遇したことは一度もありません。

ご本人とインストラクターが「海は怖いものだ」と認識し,適切な講習を受け,無茶をせず安全なダイビングを心がけていれば,まず事故の心配はありません。それでもたとえば海で怪我をしてしまったり,熱中症になってしまうことはありえますが,それってサッカーをしていて怪我をすることと同じくらいだと思うのですよね。

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泳げなくてもダイビング出来るのか

これ全く問題ありません。

フィン(足ひれ)を付けて泳ぎますので水が怖い人以外は大丈夫です。というか,ダイビングの時って「泳ぐ」というよりは「浮遊する」イメージなのであまり筋肉を使いません。

タンクが重そうだし疲れそうという懸念 

たしかにタンクは重いし疲れます・・・。でも・・でもでも!!タンクくらいきりんが支えます!!!(´;ω;`)(´;ω;`)きっとイントラさんやバディのみなさんが手伝ってくれます。そういうものです。

日焼けを心配している人へ

日焼けはします。でも海水浴やサーフィン,あとはゴルフとかテニスとかに比べれば

日焼けの度合いはかなり小さいです。

基本的に舞台は海の中ですので。陸にいる間は帽子を被るなり日焼け止めをするなりある程度の対策が効きますので,そこまで心配する必要は正直ありません

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一緒に始める人がいない。一人でも出来るの?という懸念について

ダイビングを始める方ってお一人でショップにくるケースが圧倒的に多いです。

そして趣味としてダイビングを続けている方は更にお一人の方が多いです。基本的に丸1日かかるのでお友達と予定を合わせるのが難しいですし,見ていると「友達と2人で始めたけれどそのうち片方が特にダイビングにハマってしまい,結局その方だけが1人でバンバン来るようになった」というケースが多いイメージです。むしろ,1人で始めてダイビング仲間を増やしていくのが楽しいです。

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ダイビングを始める方法

ここまで読んでダイビングに興味を持っていただければ幸いです。ここでダイビングの始め方ですが,まずライセンス取得についてはこちらの記事をご参照ください↓

 

lovdiv.hatenablog.com

 ライセンス取得で大切になるのがショップの選び方ですが,こちらは下に書きました。

lovdiv.hatenablog.com

ショップリストはこちらのPADI公式サイトにありますので,こちらからお住まいの地域にあるショップを検索していただくのが良いです→全国ダイビングショップ情報

伊豆への日帰りダイビングについても記事を書いているのでぜひご覧ください↓。

lovdiv.hatenablog.com 

おわりに

今回は私が大好きなダイビングについて,その魅力やよくある質問をまとめてみました。ぜひ一緒にダイビングを楽しみましょう!疑問・質問・反論等ございましたらコメントやお問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。

 

☆★最後まで読んで下さってありがとうございました。更新の励みになりますので,SNSでの拡散やはてなブックマーク登録をぜひよろしくお願いいたします。★☆